運動・進路

【少年野球・サッカー】スポーツで伸びる子の「親」の行動とは?

こんにちは、キム兄です。

私は理学療法士という仕事をしている傍ら、子どものスポーツに関しても指導を行っています。

子供のスポーツで簡単に、すぐに上達する方法をお伝えします。

 

【少年野球・サッカー】スポーツで伸びる子の親の行動

小学生・中学生がスポーツや習い事でレギュラーを掴むには、親の行動が最重要となります。

これは間違いありません。

そして、これから挙げる【5つの気持ち】を常に忘れなければ、3か月以内でレギュラーに定着すると思います。

小中学生のスポーツにおいて、練習量やセンスは全く問題ではありません。

基本は「親のかかわり方」「子供のメンタル」を上手くかみ合わせることで、子どもは最高のパフォーマンスを発揮します。

子供がレギュラーになるための親がすべき行動

子供がスポーツで成長するには、親の行動が非常に重要です。

そこで、子どもをスポーツで成功させたいと思うなら、以下の事を注意して行動して下さい。

  1. 練習は毎日見に行かない
    子供の自主性に任せることが重要です
  2. 練習を主に1回、または2週に1回は見に行く
    子供の成長は早いので最低でも2週に1回見に行き、子どもの能力を知ってください
  3. 叱らない、批判はしない
    子供は失敗して成長します。叱らないようにしてください。子供は分かってます。
  4. 一緒に喜ぶ
    子供が活躍した時や、喜んでいるときはどんなに小さな内容でも一緒に喜んであげてください
  5. 道具をケチらない
    親が道具の選定に真剣になれば、子どもはそれで一生懸命になります。
    練習しすぎてすぐに壊すかもしれませんが、叱らないであげてください

 

これを守っていると、子どもはズンズンと大きく成長します。

実際に私の教え子の女の子は、マーチングバンドという競技で小学6年生ながら日本一になりました。

その子の親は、親の役目である5つの項目をしっかりと守っていたんです。

 

子供の成長は子ども自身より親が重要

子供が成長するには親の行動が本当に重要になっています。

過保護でもダメ、任せすぎてもダメ、

子供を自立させるために、親は子供のサポート役に回る必要があります。

特に親の命令に従って動かすようなことはしてはいけません。

子供は親の操り人形ではありません。

あくまで子供が主役、親であるあなたは脇役なんです。

 

子供を成長させる3つの考え方

子供に「考え」させて「実行」させる

子供は無知です。

経験もありません。

だから親が教えてあげる・・・のではなく、子どもが実際に考え、行動することで経験になるんです。

親の言われたとおりに動いているのでは、敷かれたレールの上を進む電車と同じ。

子供はもっと自由でいいはずです。

自分で考え、行動し、失敗してもそれが「なんでだろう次はこうしてみよう」と考えることが超絶大事になるんです。

特に成功体験より失敗体験から多くの事を学べるのは、親であるあなたも分かりますよね。

失敗させたくないという親心も分かりますが、ここはジッと堪えて子供の生末を見守ってください。

この体験が何よりも重要になります。

例えば、サッカーで「PKを外すことができるのは、PK蹴る勇気を持った者だけだ」という言葉を残したのはサッカー選手のロベルト・バッジョというイタリアのスーパースターです。

自分の失敗を糧にして出てきた言葉には重みがあります。

 

子供の成長を喜び、褒める

親がぜひやってほしいことは「子供を褒める事」

逆に絶対にしてはいけない事は「子供を叱ること」「指示を出すこと」

特に試合中や練習中に「叱り声」「指示を出す」ことをしてしまうと、子どもは委縮してしまいプレーに集中できなくなってしまいます。

練習中・試合中はぜひとも「声援」や「褒め言葉」をかけてあげてください。

何よりまずはスポーツを楽しむこと、それに限ります。

そして家に着いたら、ゲームの結果よりも内容を褒めてあげてください。

小中学生にとって、勝ち負けはさほど大きな意味を持ちません。

あれが良かった、あそこが上手かったなど、結果以外の部分に注目してあげてくださいね。

 

親がそのスポーツを好きになる

子供のスポーツを親が嫌い・興味ないでは子供は上手くなりません。

親こそ、子供以上にそのスポーツの魅力に気付き、好きであってください。

親は指導者じゃないので、そのスポーツについて指導するのはご法度です。

でも、子どもから「こんな時どうしたらいいかな」と聞かれた時に、何かしらアドバイスができたほうが良いです。

子供がサッカーをしてるのに、親はそのルールを知らないんじゃダメなんですよ。

子供がワールドカップを見たいのに、親がドラマを見ててはダメなんですよ。

子供は親を見て育ちます。

親の好きなものを、子どもは好きになりやすいです。

子供が何に興味を持つかは分かりませんが、子どもがやりたいと言った事に対して親も全力で勉強すべきです。

そうすれば子供はきっと、スポーツを好きになってくれます。

 

子供をレギュラーにする方法まとめ

親がすべきこと
  1. 練習は毎日見に行かない
    子供の自主性に任せることが重要です
  2. 練習を主に1回、または2週に1回は見に行く
    子供の成長は早いので最低でも2週に1回見に行き、子どもの能力を知ってください
  3. 叱らない、批判はしない
    子供は失敗して成長します。叱らないようにしてください。子供は分かってます。
  4. 一緒に喜ぶ
    子供が活躍した時や、喜んでいるときはどんなに小さな内容でも一緒に喜んであげてください
  5. 道具をケチらない
    親が道具の選定に真剣になれば、子どもはそれで一生懸命になります。
    練習しすぎてすぐに壊すかもしれませんが、叱らないであげてください
子供を成長させる3つの考え方
  1. 子供に「考え」させて「実行」させる
  2. 子供の成長を喜び、褒める
  3. 親がそのスポーツを好きになる

以上になります。

スポーツは根性ではありません。

しっかりと親が導けば、小中学生であれば必ず結果に結びつくものですよ!

子供の体づくりを考えていますか?

子供の成長は普段の食事だけでは十分でない事をご存知ですか?

特にスポーツで体力を使って、エネルギーを補給したいのに普段の食事だけでは、確実に必要な栄養を取ることができません。

しかも子供は野菜が嫌いですし、尚更です。

運動をしている子供は、常に栄養が足りない状態なので、それをサプリメント等で補えれば完璧です。

とはいえ、大人と子供では必要な栄養素が違います。

しかもスポーツマンですから、しっかりと「体の出来る前の子供」が必要な栄養素が無いとダメなんです。

そこで、スポーツ少年の成長期をサポート【アップグレードPRO】を私はお勧めしています。


プロテインは飲みにくいし、タブレット錠剤は忘れがち。

そんな時、このドリンクを水筒に入れて持たせるだけで運動に必要なアミノ酸やたんぱく質を効率的に摂取できるんです。

しかもマスカット味で美味しい。

私の教え子も、練習から帰ってきて夜ごはんの後に1杯飲んでるそうです。

最近大きくなってきました。

親として成長期のサポートを陰ながら応援してあげてください!