SNSの基礎知識

【子供とSNS】中学生がTwitterをはじめる前に知っておきたい事

みなさんこんにちは!キム兄(@kimkim3150)です。

この記事を読んでいるあなたは、中学生ですか?

それとも、中学生くらいのお子さんがいるお父さん・お母さんでしょうか。

 

私には中学生の娘がいるのですが、娘が最近Twitterをはじめました。

 

テレビや新聞のニュースでは、インターネット上の“出会い”をキッカケにした恐ろしい事件が取り上げられることも増え、なにかと不安がつきまといますよね。

とはいえ、このままインターネットを怖いものだと遠ざけて生きていくなんて、もったいない!

 

そこで今日は、中学生でも安心してTwitterを活用するときに最初に知っておきたいポイントをまとめました。

もちろん「これを守れば安心!」という簡単な話ではありませんが、まずは最低限のポイントをおさえて、少しずつTwitterに慣れていきましょう。

Twitterに登録する方法は?

Twitterを登録する手順については、【Twitter】【アカウント】【作り方】などのワードで検索すると、丁寧に説明されている記事がたくさん出てきます。

できるだけ最新の情報を記載している記事を参考にしてみてください。

Twitter公式サイト≫

大まかな流れとしては

  1. 名前(ニックネーム)を決める
  2. 登録用の電話番号かメールアドレスを設定する
  3. ユーザーネームを設定する

Twitterでユーザーネームやニックネームを決める時の注意点

Twitterを登録する時にみなさんに気をつけて欲しいのは、ユーザー名(アカウント)です。

ユーザー名とは、私の場合だと「@kimkim3150」のうち、アットマークの後ろ部分にある「kimkim3150」の部分です。

後から変更することも可能ですが、頻繁に変えてしまうと交流している相手が困惑することもあるので、頻繁な変更は控えたほうがいいです。

また、個人情報の観点からも特定されやすいユーザー名(地名や住所、誕生日を入れるなど)は避けたほうが無難です。

私はユーザー名からある程度苗字が特定されますが、特に問題ないのでこのままにしていますw

 

ニックネームは、Twitterに大きく表示される名前のことで「Twitterネーム」などと言われることもあります。

私は「キム兄」なので、ここでも苗字がバレますが特に問題ないです。

でも個人情報はとっても大事なので、これからお伝えすることを意識しながら設定してみてくださいね!

個人が特定されるような情報を入れないようにしよう

以前『ブログやSNSにルールってあるの?〜始める前に知っておきたい基礎知識〜』という記事でお伝えした内容と少し重なりますが、ユーザー名やニックネームに以下のような情報を入れるのはさけましょう。

  1. 自分のスマホ番号
  2. 生年月日
  3. 学校名
  4. フルネーム
  5. メールアドレス

特に学校名がバレてしまうと、何かあった時にドエライ目に合うかもしれませんので超注意しましょう。

 

Twitterではこんなユーザーネームがオススメ!

では次に、理想的なユーザーネームをつけるポイントを考えてみましょう。

  1. シンプル
  2. 間違いにくい

シンプルなユーザーネーム

@アットマーク以降の「ユーザーネーム」文字数は、15文字までという制限がありますが、できるだけシンプルで覚えやすいものに設定するのがオススメです。

Twitterは、率直な意見や口コミ・リアルタイムの情報を収集できるだけでなく、同じ価値観をもつ仲間とつながることができる点も楽しさのひとつです。

交流の時に「ユーザーネーム」が長すぎると、140文字という限られた文字数を、名前の分だけ使ってしまうことになるのです。

 

今はきっとピンと来ないかもしれませんが「長すぎるユーザーネームはあまりよくない」ということだけ、頭の片すみに置いておいてくださいね!

わかりやすくて間違いにくいユーザーネーム

さきほど「シンプルであること」でも少し触れましたが、だれかと交流(Twitter上でのやりとり)をする時に、「返信」ボタンから返事を入力すれば相手のユーザーネームを間違えることはありませんが、まれに直接入力をすることもあります。

その時に、まぎらわしいユーザーネームだとまったく別の人にメッセージが届いてしまうことも、なきにしもあらず。

 

有名な所では「ク〇ネさん」と「ク〇ネコさん」が混合しているユーザーが多数いました。

まぁそんなことも良くあることです。

 

子供も親もTwitterに少しずつ慣れていこう

Twitterには「非公開」という設定があり、許可した相手にしか自分のつぶやきが表示されない機能や、お互いがフォローし合わないとDM(ダイレクトメール)を送れないように設定できる機能があります。

最初から警戒しすぎる必要はありませんが、心配であれば、そういった機能を使いながら少しずつ慣れていくことをおすすめします。

子どもは善悪が分からず、いろいろな事を呟いてしまいます。

 

「明日運動会でめんどくせー」とか「○○先生うぜー」とか。

それだけで個人が特定されてしまう可能性もあるので、基本的には「相手を不快にさせない発信」を心がけるべきだと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

Twitterで気をつけるべきことは、これ以外にも山ほどあります。きっと、体験しながら見えてくることも多いはず。

あまりむずかしく考えず、まずは実際にアカウントをつくって情報収集を始めるところからスタートしてみてはいかがでしょうか。

匿名での投稿なので、時には間違っている情報が流れてくることもありますが、それを区別できるのも、これからの時代とても重要なスキルになってくるでしょう。

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