コラボ・特別企画

【リトマム×ミラブロコラボ】エモい文章のデザイン

こんにちは!

リトマムさん(@Little__mom)とミラブロのヤギさん(@mirablo_pj)のコラボ企画

今回は『エモい文章の書き方』を、リトマムさんがミラブロに寄稿してくれました。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね〜♫

 

魅力的で『エモい』文章を書いて、ネット上で多くの人の心を掴みたい?

エモいとは:エモーショナルの略。心を動かす、感動させるなどの意味。

実は、素晴らしいデザインにはルールがあるように、人の心を掴む文章にも理論やパターンがあるの。

今日は、『エモい』文章を書くための3つのコツ、

そしてこれを最後まで読んでくれたみんなへのプレゼントとして、

特別に「エモい文章を書くための秘密の心構え」を伝授するよ!

ー リトマム ー

リトマム
リトマム
これを読み終わる頃には、あなたも『エモい』文章を書くプロになれるはず!

 

【コツ1】ターゲットを絞る

最初のステップは、メッセージを伝えたい「ターゲットを絞る」ことだよ。

ターゲットは、絞れていれば絞れているほど、グッド!

例えば、自分に近しい人をイメージしてみよう。

名前は?

何歳ぐらい?

何をしている人?

んなことに興味を持っている?

何に悩んでいる?

相手のことをできるだけ詳しく思い描いてみよう。

そして、その相手に今まさに伝えたいことを思い浮かべてみよう。

 

この時、まずは一つのメッセージから始めるといいよ。

たった一人の相手に対して、伝えたいことのエッセンスを、シンプルにぎゅーっと凝縮してみよう。

濃密に、そのたった一人の相手のことだけを考えて、その相手のためだけに書くといいよ。

意外なことに、たった一人のために書いた文章が、逆に多くの人の心を打つの。

ベストセラー本の背表紙でもよく、「●●に捧ぐ」と書いてあることがあるよね。

たった一人の誰かのために書いた文章って、逆に多くの人の心を打つような作品になる可能性を秘めているんだよ。

逆に、誰もに好かれるように書いた文章は、誰の心にも届かないの。

「ターゲットを絞る」これが最初のコツだよ。

 

【コツ2】心をスケッチする

さて、ターゲットを絞ったら、エモい文章の中身の書き方に移ってみよう。

エモい文章を書くには、自分の心の状態をできる限り具体的に描くといいよ。

まるで映画を観ているように具体的に手に取るように、イメージできる状態まで持って行くよ。

これを私は「心のスケッチ」と呼んでいるよ。

例えば、「楽しい」ということを伝えたいとするよね。

でも、「楽しい」と言葉だけではどれぐらい楽しいのか、

どんな感じがするのか、読み手には本当のところが伝わらないんだよね。

(これを、主観的な表現というよ。)

だからこそ、言葉の感覚を分解していって、できるだけ具体的に表現する必要があるの。

そうすると、イメージが鮮明になって、相手の心にググッと響くんだ。

(これを、客観的な表現と言うよ。)

それには、こう言う手法が有効だね。

「楽しい」を客観的に説明してみよう

1. 5W1Hで「楽しい」の中身を掘り下げる

何が楽しい?(楽しいと思うものについて書く)

なぜ楽しい?(理由を書く)

どこが楽しい?(具体的にどこが楽しいのか書く)

誰が楽しい?(主語を明確にする)

いつ楽しい?(時間の感覚を意識する)

どんな風に楽しい?(感覚を伝える)

2. 5感をフル活用して説明する

見え方は?(色や光などの視覚等)

音は?(大きな音、小さな音、ハーモニー、BGM、等)

匂いは?(良い匂い、強い匂い、等)

手触りは?(ふわふわ、サラサラ、なめらか、等)

温度は?(熱い、冷たい、等)

味は?(甘い、苦い、等)

3. そのほか

比喩を使う

擬音語を使う

擬態語を使う

のような手法があるね。映画監督になったように、できるだけ詳しく鮮やかに、具体的に、自分の心をスケッチして相手に伝えてみよう。

そうすれば、相手の心に自分の心のイメージがググッと具体的に響くんだよ。

 

【コツ3】相手に届ける力をプラスする 

最後に、ターゲットに本当に自分ごととしてあなたの文章を読んで感じてもらうために必要な、アクションワードについて書くね。

あなたの伝えたいことを本当に聞いてもらうためには、実は美しい文章を書くだけでは不十分。そこに、相手にうまく届ける力をプラスしておく必要があるよ。

相手に届けるための力とは

文章はシンプルに簡潔に

わかりにくい難しい言い回しは避けよう。人は思った以上に文章を流し読みしてしまう。

読みにくいな?と思わせたらそこで読んでもらえなくなってしまう。

シンプルに簡潔にを心がけよう。

YOUメッセージを使う「あなたは」「あなたなら」

あなたのために書いた文章なんだ!と言うことを何度強調しても強調しすぎることはないよ。

あなたに伝えたいんだ、と言う思いを持っていることを、YOUメッセージで主張しよう。

質問を投げかけよう

上のYOUメッセージと同じく、自分ごととして考えてもらいやすくなるのが、

「質問を投げかけること」だよ。

人は、質問をされれば反射的に答えを考え始めてしまうもの。

こうなれば、あなたの文章にもググッと興味を向けてもらうことができるんだよ。

口語体で書こう

話しかけられるような文体で書かれると、自分ごととして読んでもらいやすいよ。

ほら、あなたに私がいま話しかけているように、

一対一で会話しているように書かれると、すっと読んでもらいやすいんだよね。

 

最後に

これを最後まで読んでくれたみんなへのプレゼントとして、

特別に「エモい文章を書くための秘密の心構え」を伝授するよ。

それは、自分の心が動いたその瞬間に書くこと!

実は、これがこれまで紹介したテクニックの中でも一番重要なんだ。

今、まさに伝えたい!って言う気持ちが乗った文章は、独特の熱を帯びているの。

その熱で、多くの人の心を熱くさせることができるんだよ。

この点、ブログやツイッターがとても良い練習材料になるはず。

自分の心が動いたタイミングを逃さない!情熱が冷めないうちに、書いてみよう!!

 

さて、「エモい文章のデザイン」どうだったかな?

これらのテクニックを使って書いてみた人は、私リトマムや、ミラブロのヤギさんに教えてね!みんなの文章を楽しみにしているよ!

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