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思春期の反抗期の子供(小中学生)の親が知っておいてほしいこと

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あなたの子供は、反抗期に移行していませんか?

  • 暴言を吐く
  • いうことを聞かない
  • 物を投げる、当たる
  • ヒステリックになる

あなたの子供は立派な反抗期ですが、反抗期は誰にでもあるものです。

この記事では、反抗期の子供を育てる親がきちんと守るべき重要なポイントをお伝えします。

中学生の反抗期は、自己同一性を見つけるための重要な発達段階であり、子供たちは独立心を育み、自己主張をするために戦いを始めます。

誰にでもあるので、そんなに重要視しなくてもいいのですが、親として知っておいてほしいこともあるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

反抗期ってなに?

反抗期は2回あります。

  • 2歳~3歳ごろを中心とした第1反抗期
  • 12~13歳ごろの思春期におこる第2反抗期

いまみなさんが悩んでいるのは、小学5年生くらいから始まる第2次反抗期です。

 

始まりや終わりの時期、長さには個人差があります。

また、全員が反抗的な態度をとるわけでもなく、中には目立つような反抗的態度を見せない子もいます。

思春期に反抗的な態度を取る子は多く、筆者自身も反抗期はあったと認識しています。

特に思春期の子どもは、親に対して、反抗的な態度をとることが多いと言われています。

思春期の反抗期の子供に対し、親はどう接すればいいのか。

反抗期を理解することで、その対処法がわかってきます。

 

思春期に反抗期がある理由

思春期に反抗期がある理由は、成長するためと言われています。

思春期の子どもは、今までと比べ物にならないほど、身体的に目覚ましい成長を遂げます。

身長は伸びるし、体重も増えます。

顔にはニキビもできるし、体毛も濃くなり性差による体の変化も出てきます。

 

これに大きな戸惑いを感じ、体と心のアンバランスに強い不安やストレスを抱えている状態が、思春期なんです。

強い不安やストレスがあると、何か物に当たったりイライラしてしまうのはわかりますよね。

それが子供の反抗期の正体であり、最も身近な親に当たってしまうのも仕方のないことかもしれませんね。

 

そして、自己主張をし始めるのも、反抗期の時期だからこそと言えます。

大人になるために自己主張する・自分を出すというのは非常に重要なプロセスです。

でも自己主張の方法もわからないので、それが暴言や暴力になってしまうようです。

 

反抗的態度ってどんなものがあるの?

反抗的期の起こりやすさや、期間に性差はありません。

男の子も女の子も大きな差はないようです。

しかし、その内容が少し違うとのこと。

反抗期の性差

【男の子】

  • 暴力的な言動
  • 物にあたる、大きな音を出す

【女の子】

  • 男性的な言動
  • 引きこもり

【共通事項】

  • 暴言を吐く
  • 無視・返事をしない
  • 風紀の乱れ
  • 不良行為

これらが、反抗期の特徴です。

もう一つ特徴があるとしたら、身近な人以外には反抗的態度をあまり取らないことでしょうか。

  • 両親
  • 兄弟
  • 教員

などの近しい人には反抗的態度をとりますが

  • 別居している祖父母
  • バイト先の上司
  • お店の店員さん

などの少し距離感のある人には反抗的態度はとりません。

だから反抗期だからといって『悪い子になってしまった』と悲観的になる必要はありません。

根はいい子のままで、我々にだけ反抗的態度をとっているだけなんです。

ある意味特別扱いをされているんですね。

 

子供の反抗期の対処法

少し放っておく

反抗期の子供は、自分でもコントロールが効かない状態なので、親がコントロールできるはずもありません。

ゲームばっかでも、宿題をしなくても、夜更かししていても叱らずに、ちょっと放っておいてはいかがでしょうか。

もちろん、悪いことをしていたら叱るべきですが、それ以外のことだったら多少のことは放っておいても問題ないと思います。

自分が13歳くらいの頃を思い出してみてください。

親が干渉してくるとムカつきませんでしたか?

それと同じなので、ちょっと距離を置いてあげましょう。

 

色々なことを質問しない

反抗期の子供は、親が嫌いになったわけではありません。

でも、親離れをするために反抗期があるんだと思います。

子供が独り立ちしようとしている時に、親の方からベタベタしにいくと、かえって子供の反抗心を逆撫でします。

  • 学校どうだった?
  • 勉強についていけてる?
  • 好きな子できた?
  • 日曜日は誰とどこにいくの?

聞きたい気持ちはわかりますが、グッと我慢して必要最低限の情報だけ仕入れるようにしてください。

こういったことを毎日聞かれると、うんざりします。

段々と質問されるのが嫌になって、自分の部屋に引きこもるようになってしまいますよ。

 

決めつけ、指示、命令をしない

  • だから言っただろう
  • これをしなさい
  • あれをやれ

このような指示・命令をしないように注意しましょう。

もう子供は、反抗期を終えれば大人になります。

あなたは大人に対して指示・命令はしないですよね。

『お願い・感謝』の気持ちを忘れずに。

大人と同じような態度で接してあげてください。

 

いうことを聞かない子供に対してブチギレてしまうこともあるかもしれませんが、それで何かが解決することはないです。

子供本人だって、悪いことをわかっています。

でも、今は反抗期なので、わかっていてもできないんです。

親から言われだけで、イライラするので仕方のないことなんです。

 

反抗期の対策として

  1. 放っておく
  2. 色々と質問しない
  3. 決めつけ、指示、命令をしない

この3つを守ることが大切です。

決して反抗期をやめさせるとか、そういうことじゃなくて、反抗期を一緒に乗り越える気持ちで接してあげてください。

なぁに、18歳くらいになれば反抗期も終わって、また普通に接してくれますよ。

いままで12年もベッタリ過ごしてきたから、寂しいかもしれませんが、これは仕方のないことなんです。

以上が、反抗期の子供を持つ親に知っておいてほしいことでした。

反抗期で悩む親に、少しでも参考になれば嬉しいです。

親も子供のことでムカつくことがあるかもしれませんが、いっしょに頑張っていきましょう!

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