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【少年野球】保護者トラブルの多くはこの5つ!ヤバいママの対策方法

こんにちは、理学療法士のキム兄です。

私は理学療法士という仕事をしている傍ら、子どものスポーツに関しても指導を行っています。

保護者間のトラブルの基本となるのが「うらみ・つらみ・ねたみ・そねみ・ひがみ」。

特にスポーツ少年団は、月謝が安いので、こども、もちろん保護者もいろいろな人がいます。

またコーチや監督も保護者の場合が多いので、問題が起こってもなかなか注意してもらえないんですよね。

これからスポーツ少年団、特に少年野球(サッカーやバスケも同じですが)を始める親に、どんな保護者トラブルがあるかお伝えします。

それを踏まえたうえで、スポーツ少年団に加入するかお考え下さい。

 

【少年野球】保護者トラブルで多い問題

スポーツ少年団の保護者のトラブルで多いのがこちら

  1. 忙しいなどを理由に親の役割に参加しない
  2. こどもがレギュラーになる為に媚びへつらう
  3. 親が練習メニューや試合に口出しする
  4. 勝たせたい親、楽しませたい親の温度差
  5. まわりの人の悪口、陰口、噂話

これはスポーツ少年団のみならず、PTAや運動会などの学校行事でもあるあるだと思います。

こちらの記事でもご紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

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忙しいなどを理由に親の役割に参加しない保護者

よくあるのが「仕事がある」「家事がある」「忙しい」などを理由に、保護者の役割を放棄する親とのトラブルです。

スポーツ少年団の保護者の役割って結構あるんですよね。

親の役割
  • 練習の付き添い当番
  • お茶当番
  • 連絡係
  • スケジュール管理
  • 出欠管理
  • 試合や遠征の車出し
  • 会計系
  • イベント係
  • 試合ビデオ撮影・写真係

これを保護者にやって頂けることで、安い月謝でスポーツ活動を行えているんです。

でも、その活動を全然してくれない保護者も中にはいます。

基本的には当番制なのですが、忙しいからと断ってきたり、サボったりしてトラブルになるケースがあります。

忙しいのは全ての保護者も同じですし、サボられると周りに迷惑がかかります。

スポーツ少年団に入るのであれば、保護者の役割を果たせないといけません。

もしもそれが嫌なら、もう少し高い月謝を払って専門の少年スポーツクラブに入ったほうが良いと思います。

少年スポーツクラブであれば、月謝が6,000~8,000円かかりますが、親の負担は子供の送迎程度となり、負担は激減します。

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こどもがレギュラーになる為に媚びへつらう

自分のこどもがレギュラーになったら嬉しいですよね。

中には、こどもの実力がなくてもレギュラーになる子もいます。

親がコーチや監督、上手い子の親に媚びへつらうことでレギュラーを確約させるんです。

とても気さくで面倒見の良い保護者だなぁ・・・と思って見ていると、どうやらこどもを試合に出させたいために権力のある人に媚びへつらう方がいます。

その方の特徴として、コーチや監督、力のある保護者にはとっても優しいのですが、そうでない保護者には全然優しくありません。

むしろ、権力が無いと見るやいなや無視されたりします。

周囲の保護者からすると「親が媚売ってレギュラーになった〇〇くん」という認識を持たれますし、不満を持ちます。

自分のこどもが可愛いのは分かりますが、周りに自分とじぶんの大切なこどもが嫌われてまでレギュラーになりたいのか疑問です。

自分のこどもしか目に行かない親というのは一定数います。

こどもの実力じゃなく、親の根回しでレギュラーになっても嬉しいんですよね。

当然、実力は伴わないので試合でミスをし、野球が嫌いになってしまう子もいます。

あなたは、そうならないように注意しましょうね。

 

親が練習メニューや試合に口出しする

親が練習メニューに口出しするようになったら最悪です。

経験者かなんだか知りませんが、コーチしてくださっている方にも失礼ですし、周りからすれば本当に迷惑です。

コーチやチームには指導方針があります。

試合で勝ちたいのか、スポーツを楽しみたいのか、全員が一丸となってチームスポーツを進めていきたいのか。

その方針にのっとって練習メニューや試合を組んでいるので、その方針を理解していない保護者が口出しすべきではないんです。

特に「練習メニュー」「ポジションや打順」「ユニフォームの番号」などには口出さないほうが良いです。

経験者とはいえ、指導に関しては素人なハズ。

素人が口出すなら、自分のこどもの自主練習だけにしましょう。

保護者があまりこどもの練習に口出しをすると、こどもの自立心が育たなくなりますよ。

せっかくスポーツ少年団に入ったんだから、こどもに成長してほしいですよね。

 

勝たせたい親、楽しませたい親の温度差

保護者間での練習・試合に対する温度差って必ずあります。

試合に勝たせたいAくんのママ、スポーツを楽しんで好きになってほしいBくんのママ

この2人は絶対に分かり合えません。

そして、この2人は同じチームにいてはいけないんです。

どちらが悪いとかではなく、適切なチームにいないからこそ起こるトラブルの1つですね。

それぞれのチームには方針があります。

勝つためのチームなのか?楽しむためのチームなのか?

そのチームがどんな方針でやってるのかしっかり調べ、適したチームに所属することをおすすめします。

また、いちど見学や練習参加をしてみるのも良いと思います。

自分のこどもにあったチームなのか分かりますよ。

 

まわりの人の悪口、陰口、噂話

保護者間ではまわりの人の悪口、陰口、噂話が好きな人は絶対にいます。

どこにでもいますよ。むしろあなたもそうかもしれません。

おしゃべりは特に問題ないのですが、そこに「悪口、陰口、噂話」が入ってくるとアウトです。

そういう話をしている方は、間違いなくあなたのいない所でも「あなたに関する悪口、陰口、噂話」をささやいています。

コミュニケーション能力が高いのと、ネガティブな情報で周囲を引き付けるのは違います。

悪口、陰口、噂話が多い保護者とは距離を置いたほうが良いです。

最初は興味本位で聞いてみると楽しいのかもしれませんが、毎回そんな話を聞かされるとウンザリしてきます。

疲弊する前に逃げて!

ちなみにLINEとかでも接点を持つと面倒になるので、LINEでは雑談はせず、情報共有する為だけにグループを作って利用することをおすすめします。

 

まとめ:よくある保護者トラブルとヤバいママの対策方法

よくある保護者トラブル
  1. 忙しいなどを理由に親の役割に参加しない
  2. こどもがレギュラーになる為に媚びへつらう
  3. 親が練習メニューや試合に口出しする
  4. 勝たせたい親、楽しませたい親の温度差
  5. まわりの人の悪口、陰口、噂話
ヤバい親対策
  1. 近づかない・仲良くならない
  2. その人と長話をしない・井戸端会議をしない
  3. 信頼できる友人に相談
  4. 逃げる

一定のヤバい親がいる場合、保護者全員とコーチを交えたミーティングを開き、その場で問題提唱するのもアリです。

匿名で「こんな親がいる」という情報を与え、議論することで問題解決へ向けるんです。

「私の事かも」と本人が思ってくれればこっちの勝ちです。

チーム内ミーティングは4か月に1回くらい開催すると良いと思います。コーチに質問する場にもなりますし。

チームの責任者に相談してみては?

 

親の負担が少ないスポーツスクールの紹介

スポーツ少年団は月謝が安いけど親の役割や、トラブルも多いです。

  • 「ちょっと大変そう」
  • 「少しくらいお金が高くてもいいから保護者の役割のない所がいい」
  • 「トラブルに巻き込まれたくない」

そのように思われた方は、スポーツスクールに入るのがおすすめです。

スポーツスクールは保護者の当番もなく、良い設備、良い指導者のもと子供がのびのびとスポーツに携われるスクールです。

会費は6,000~8,000円とちょっと割高ですが、そのぶん良い環境で子供がスポーツに関われ、しかも大手企業が開催しているので安心感もあります。

また、保護者の役割もこどもの送迎くらいしかないので、保護者トラブルが少ないのも魅力。

ここでは、そんな少年野球のスポーツスクールを紹介します。

ベースボールスクール【ポルテ】



ベースボールスクールポルテは全国で約600箇所、約10,000人のこどもが通う野球教室です。

スポーツ未経験のこどもや、もっとうまくなりたいといったこどもでも安心して始めることができます。

ベースボールスクールポルテは「安全」「教育」「指導」の厳しい研修を受けたプロの正社員が担当し、お茶くみ当番や祝勝会などの保護者の負担になることは一切ないのも魅力です。

無料体験もできますので、少年野球に興味のあれば、ぜひ参加してみることをおすすめします。

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