勉強・進路

英語が苦手な中高生必読!英語力がぐんぐん上達する究極の勉強法

英語が上達する究極の勉強方法

アイキャッチ担当:fumika

こんにちは!

大人になってから必死に英語を勉強している、やまびこ(@YamabikoR)です(笑)

 

突然ですが、あなたは英語が好きですか?

 

自信をもって「好きだ!」と言い切れる人って結構少ないんじゃないかと思います。

というのも、英語という教科、実はめちゃくちゃ不人気!

ベネッセが中学2年生を対象におこなった調査によると、英語はもっとも不人気な科目だったそうです。

参考:25年間で子どもの好きな教科はどう変わった?

 

さらに、個別指導で有名な明光義塾の調査によると、もっとも多くの中学生が苦手とする教科も英語なんです(なんてこった・・)。

参考:<中学生編>みんなの苦手教科【数学】&【理科】の謎を追え!!

 

今回は、大人になってから必死に英語力をつけた私やまびこが、中高生の時に知っておきたかった、とっておきの英語勉強法を紹介したいと思います!

英語は勉強が半分、トレーニングが半分!

学校の授業をうけていると、英文法や単語がたくさん出てくるので、覚えるのがとっても大変ですよね。

でも、英語にかぎって言えば、頑張って「覚える」ということはあまり意識しなくてもいいんです。

たしかに、文法や単語は勉強しなくてはならないのですが、もっと重要なのは、実際に「発声してみる」こと。

英語は勉強が半分、トレーニングが半分、この割合で行えば、頑張って暗記しようとしなくても、身体が自然と覚えるようになります!

例えば、

「これはペンです。」
「これはあなたのペンですか?」

と英語で言ってみてください。

”This is a pen.”
”Is this your pen?”

という英文が口から出てくると思います。

これらは文型でいうとSVCの2文型なんですが、いちいちそんなこと考えなくても口をついて英語が出てくる人も多いんじゃないでしょうか。

これは、文法を頭で理解したうえで何度も発声したことがあるからこそ、瞬時に発話できているわけです。

つまり、勉強(頭で理解)+トレーニングが成り立っているということです!

だれしも、頭で理解しただけでは、英語が口から出てくるようにはなりません。

勉強が半分、トレーニングが半分。

これが英語学習の基本スタイルなのです!

トレーニングの方法

ここまで読んでくれたあなたは、こんな風に思うかもしれません。

 

「トレーニングが大事だということはわかった!でもどうやればいいの?」

 

そうなんです。多くの学校ではトレーニングの方法までは教えてくれないんですよね。

でも大丈夫!

これから紹介する方法が、きっと上達につながるトレーニングになりますよ。

その方法とは、ずばり「音読トレーニング」です。

手順は3つだけです!

①英文を理解する

②英文を見ながら音読する

③英文を見ずに暗唱する

それぞれ説明していきましょう。

① 英文を理解する

まずは英文を理解すること!

これを行わずに、音読だけをしても効果は半減どころか無意味な作業になってしまうかもしれません。

必ずやってくださいね!

学んだ文法を思い出しながら、その英文がどのような構造で成り立っているのか理解するように取り組んでみてください。

わからない箇所は教科書を見たり、インターネットで調べながらでも問題ありません。

とにかく、英文の成り立ちをしっかりと理解することが大切。

オススメは、英文の構造が目で見てわかるように書き込んでしまうこと!

英文精読のイメージ写真英文の成り立ちが目で見て分かるように、どんどん書き込もう!

 

こうしておけば、このあと音読をする時に、ひと目で文構造が把握できてスムーズですよ!

② 英文を見ながら音読する

英文の成り立ちが理解できたら、次はその文を見ながら実際に音読してみましょう!

ここからは1回だけじゃ足りません!

何度も何度も繰り返し音読してみてください。

コツは目の前に相手がいるのを想像しながら演じること!

はじめは、スラスラ音読できませんが、何度も繰り返していくと、少しずつ英文を一息で読めるようになっていきます。

一息で英文が読めるようになったら次のステップに行きましょう。

③ 英文を見ずに暗唱する

ここまできたら、最後の仕上げです!

今度は、英文を見ずに、先ほどの英文を発声してみてください。

一息で言えるようになるまで連続で繰り返すのがコツです。

おそらく、一度目はうまくいかないと思います。その時は、また②に戻って英文を見ながら音読をしてもOKです。

最終的に、何も見なくても一息で言える状態になると、身体が勝手に英文を覚えた状態になります。

音読トレーニングの注意点

このトレーニングには、ふたつだけ気をつけてほしいことがあります。

注意点①:丸暗記にならないように気をつけて!

ひとつめの注意点。

それは、丸暗記にならないようにすること!

これだけは気をつけてくださいね。①で英文の成り立ちを理解した理由は、きちんと文構造を意識しながら英文を発声するためです。

文字っつらだけを丸暗記をしても、自分で英文を組み立てられるようにはなりませんよね。

かならず、英文の成り立ちを意識しながら音読・暗唱に取り組んでみてください!

注意点②:大変だけど投げ出さないで!結果はでる!

このトレーニング、やってみれば分かるのですが、簡単そうに見えて、実はかなり負荷がかかると思います。

ですから、途中で投げ出してしまう人がいるのも事実です。

でも!ここをやり切れば確実に力になります。

当然、テストの点数だってあがりますよ!

ぜひ続けてみてください!

まとめ

いかがでしょうか。

トレーニングは3つの手順でおこないます!

音読トレーニングの3ステップ

①英文を理解しよう

②英文を見ながら音読しよう

③英文を見ずに暗唱しよう

 

あくまで英語は「ことば」です。机の上で勉強しているだけでは、実践で使えるようにはならないんですよね。

頭で理解したら、声に出してみること。これを何度も繰り返せば、着実に上達できるので、ぜひ根気よく取り組んでみてくださいね!

英語は継続が命です!

Over and over and over again!!

以上!やまびこでした。

 

アイキャッチの担当
(fumika)>>

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