勉強・進路

高校の選び方ってあるの?楽しい高校生活を送るための選び方のポイント

アイキャッチ担当:fumika

 

中学3年生にとって、高校選びは非常に重要な課題となります。

  • 自分の学力でどこの高校を受験できるか?
  • 自分の内申点でどのレベルの高校を目指せるか?
  • どの高校が自分の将来の夢を叶えてくれるか?

たくさん悩むと思いますが、結局は高校はどこを選んでもあまり大差ないと思うんですよね。

▼中学と高校は何が違うの?

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キミには必ず叶えたい夢があるか?

中学3年生のキミは、将来必ずなりたい職業はありますか?
ある場合は、高校選びは非常に重要になってきます。

  • プロ野球選手になりたい!→甲子園常連校や、有名校へ
  • 医者になりたい!→偏差値の高い進学校へ
  • 海外でバリバリ働きたい→国際系の高校へ

そういった場合を除き、高校はどこに行っても問題ないです。

 

しかし、選び方を間違えてしまうとこれからの高校生活がものすごくツマラナイものになってしまうかも。

そうならないように、高校の選び方のポイントをいくつかあげてみるので参考にしてみてください。

 

偏差値・内申点で自分のギリギリいける高校を選ばない

なぜか高校を選ぶときって自分の学力でギリギリ届きそうな高校を選ぶ人が多いように感じます。

実はこれってNGで、学力がギリギリ届きそうな高校よりちょっと余裕をもった高校のほうが楽しい高校生活を送れることが多いんです。

キミがギリギリ入れそうな高校には

  • 余裕でその高校に受かった人
  • なんらかの夢を追い求めて入ってきた人
  • 第二希望で入ってきた人

様々な人たちがいます。

もしもキミの学力でギリギリ合格したとしても、周りの人は自分より学力が上である場合が多いと思って間違いありません。

そんな高校で普通に生活しても、授業に追いつけなかったりテストで悪い点を取ったりして、劣等感を抱いてしまうかも。

高校は、自分の能力ギリギリのラインより少し低めのレベルを受験すると、高校生活はグンと楽しくなりますよ!

 

何か目的をもって高校を選ぼう!

キミが高校を選ぶとき、なんとなく選ぶのではなく目的を持って選ぶことをおすすめします。

目的なんてなんでもいいんですよ。

  • 好きな子と同じ学校にする
  • 友達が多く行く学校にする
  • 電車で通学できる学校にする
  • バイトがOKな学校にする

こんな動機でもぜんぜんOKです。

要は高校で何をするか?ということ。

 

勉強することだけが高校生の仕事ではありません。

恋愛したり、バイトしてお金を稼いだり、友達とバカな事をしたり…。その全てが将来につながる経験になります。

偏差値や内申点以外のポイントも考慮して高校を選ぶと、楽しい高校生活になりますよ!

 

すべり止めの私立高校を適当に選ばない!

ふつう、高校受験をするときは本命の公立高校とすべり止めの私立高校を受験します。

このすべり止めの私立高校を『すべり止めだから』という理由で適当に選ばないことが重要です。

すべり止めとはいえ、受験は受験。私立高校も、校風や授業内容などしっかり調べてから選ぶことをおすすめします。

受験は何があるかわかりません。

  • 本命が落ちて、ガッカリしながら通う3年間の私立高校
  • 本命は落ちたけど、しっかり選んで通う3年間の私立高校

どっちが楽しいかは明白ですよね。

 

高校選びは重要!それは将来の仕事より大事なものをはぐくむため

高校選びはとても重要。だけどそれは高校の選び方で将来の仕事が変わる、という意味ではありません。

商業科を卒業して、医者になった人もいますし、工業高校を出ているのにお笑い芸人になった人もいます。

じゃあなんで高校選びが重要なのか?というと、人間関係の構築の基礎を築くことができるから。

 

高校でツマラナイと感じている人は、その後の『大学』や『職場』でもツマラナイと感じてしまう場合が多いんだとか!
感受性豊かなこの時期に、たくさんの人と触れ合うことで人間関係や信頼関係を築きやすくなると言われています。

高校生活でたくさんの人と笑いながら過ごすということはテストで100点を取るより素晴らしいことではないでしょうか。

キミも背伸びしないで、じっくりと自分に向き合って、『ここに行きたい!』と思えるような高校を選んでください。

 

さいごに

ぼくは高校を選ぶときに、友達がたくさん行く高校に行きたかったんです。
でも、その高校はぼくの学力じゃ行けませんでした。。。

泣く泣く、今の学力で行ける高校に通ったのですが、ぼくの記憶に高校生活が楽しかった!という思い出はほとんどありません。

 

もしも、中学の勉強をもう少し頑張って、みんなと同じ高校に行けてたら何か変わっただろうか?と今でも思うことがあります。

勉強をするということは、キミの選択肢を増やすということ。

後になって後悔しないように、いまからでもしっかりと勉強して後悔のないような中学生活を送ってくれたらうれしいです。

 

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